
AquaDraft をご利用いただきありがとうございます。今回のアップデートでは、これまで簡易的な箱だった水槽台(キャビネット)を、よりリアルにイメージできるように大きく作り直しました。レイアウトの完成イメージを、より実物に近い見た目で確認できるようになっています。
水槽台を「水槽とは別の家具」として独立させました
これまで水槽台は水槽サイズに引っ張られて形が決まっていましたが、今回から水槽とは独立した一つの家具として扱うようになりました。
- 水槽台のサイズ(30 / 45 / 60 / 90 / 120 / 150cm)を、水槽とは別に選べます
- 各サイズに実機準拠の奥行き・高さを設定(例:120cm台はW120×D50×H70cm)。小さな水槽を大きな台に載せても、薄い板ではなく正しいキャビネットとして表示されます
- 水槽より小さい台は選べないようにグレーアウト。水槽を大きくすると台も自動で適切なサイズに繰り上がります
2つのスタイルを用意しました
アクアリウム用キャビネットの代表的な2系統を、デザインの違いまで作り込みました。ブランド名は出しませんが、実機を参考にしています。
- スタイルA:水槽とぴったり同寸の端正なタイプ。上部に天板パネルのラインが入り、フラットな扉ですっきりとした佇まいです
- スタイルK:上部にパネル帯が入り、横幅に応じて扉が増えるタイプ。水槽より一回り大きい設計です
同じ120cm水槽でも、台のスタイルで部屋に置いたときの印象が変わります。実際の購入前に「どちらが好みか」を見比べてみてください。
カラーは6色展開に
水槽台のカラーを、実際のキャビネットでよく見かける6色に刷新しました。
- シルバー / ブラック / ホワイト / ライトグレー … 塗装・ラミネートの無地でなめらかな質感
- ライトブラウン / ブラウン … 木目化粧板の質感を再現
仕上げに合わせて、木目を出す色と出さない色を分けています。白やグレーは余計な木目が乗らず、ウッド系だけ自然な木目が出るので、より実物に近い見え方になりました。
耐荷重・予算シミュレーターとも連動します
水槽台のサイズ・スタイルを変えると、総重量と床荷重の計算にも反映されます。大型水槽を検討するときは、台込みの重さと設置面の荷重を事前に把握できます。予算シミュレーターの「水槽台」行も、選んだサイズに合わせて表示されます。
使い方
右パネルの「水槽台」を開き、サイズ → スタイル → カラーの順に選ぶだけです。3Dプレビューにすぐ反映されるので、水槽サイズや低床・レイアウトと合わせて、完成形を立体で確認できます。
今後も「手軽に使用できるか、実物を思い浮かべやすいか」という視点で改善を続けます。ご意見・ご要望はこちらのページからお気軽にどうぞ。