
AquaDraftに新しい機能を追加しました。GLB形式の3Dモデルファイルを読み込んで、水槽のレイアウトに自由に配置できる「カスタム素材取り込み」です。
ガンプラや自作フィギュア、気に入った3Dオブジェクトを水槽の中に沈めたイメージをシミュレーションできます。水没ディスプレイのレイアウトを考えたい方にも使えます。
使い方
- 右パネルの「その他」を開く
- 「素材取り込み」をタップ
- 「GLBファイルを選択」ボタンでファイルを選ぶ
- 水槽中央に自動で配置されます
配置後はスクロールで大きさを調整できます。ドラッグで移動、Shift+スクロールで高さも変えられます。通常の石・流木と同じように操作できます。
無料の3Dモデルはどこで手に入る?
GLBファイルはご準備ください。BlenderやFusion 360などの3Dソフトで自分でモデリングしたものをGLB形式でエクスポートして使うこともできます。
注意点
- 取り込んだモデルはブラウザのセッション中のみ有効です。タブを閉じると消えます
- レイアウトをJSONで保存しても、カスタムモデルは含まれません。次回はもう一度取り込みが必要です
- 対応形式はGLBのみです(テクスチャが1ファイルにまとまっているため)
GLBってなに?
GLBは3Dモデルを1つのファイルにまとめた形式です。BlenderでもGodotでも書き出せます。Webブラウザとの相性がよく、テクスチャ(色や模様)もファイルの中に埋め込まれているため、選ぶだけで表示されます。