
AquaDraft の水草に、アナカリスとアナカリス IIを追加しました。
金魚藻としておなじみの、定番の水草です
アナカリスは、金魚藻の名前で売られていることも多い、細長い茎に小さな葉が輪のように付く水草です。丈夫で育てやすく、水槽を始めたばかりの方が最初に入れる一本としてよく選ばれます。二酸化炭素の添加がなくても育ち、成長も早いのが特徴です。
茂り方の違う2タイプを用意しました
同じアナカリスでも、株によって葉の密度や茎の伸び方はずいぶん違います。今回は、そのばらつきを2タイプに分けて用意しました。
- アナカリス — 葉がやや細かく、こんもりと横に広がるタイプです。
- アナカリス II — 茎がしっかり立ち上がり、上へ伸びる勢いのあるタイプです。
同じ種類でも見た目の違う株を混ぜて植えると、単調にならず自然な茂みに見えます。背が伸びて存在感が出るので、後景に何本か立てるだけでも水槽らしさが一気に増します。
水草メニューの「単体配置」から選べます。▶ AquaDraftを使ってみる