
AquaDraft の石に、溶岩石を追加しました。表情の違うタイプⅠとタイプⅡの2種類から選べます。
溶岩石はどんな石か
溶岩石は、火山の溶岩が冷えて固まった石です。固まるときにガスが抜けた跡が穴になって残るため、表面は穴だらけでごつごつしています。見た目のわりに軽く、穴の多い表面には水草の根やモスが絡みやすいので、水草を活着させる土台として水草水槽でよく使われています。
産地ごとの違いや購入先の比較は、辞典の記事「溶岩石とは?アクアリウム万能素材の特徴・レイアウト活用法と最安値480円の購入先比較」で紹介しています。
表情の違う2タイプを用意しました
- タイプⅠ — 明るめのグレーで、表面全体に細かい穴がびっしり入ったタイプです。丸みの残るごつごつした形をしています。
- タイプⅡ — 赤みを帯びた茶色がかったグレーで、タイプⅠより少し暗めのタイプです。角ばった輪郭に大きめの穴が点在していて、とがった頂点があります。
どちらも手のひらに乗るくらいの大きさです。流木の根元に添えたり、水草の手前に並べたりと、レイアウトのすき間を埋めるのに向いています。2つのタイプを混ぜて置くと、同じ石が並んだときの単調さを抑えられます。
石メニューで「溶岩石」を選ぶと、タイプⅠとタイプⅡを選べます。▶ AquaDraftを使ってみる