低床が「粒」になりました ― リアルな質感の3D低床に刷新

アクアリウムレイアウトシミュレーター AquaDraft をアップデートし、低床(底床)の見え方を大きく刷新しました。

これまでのAquaDraftの低床は、黒ソイル・茶ソイル・大磯砂・白砂を「色」で塗り分けるだけのシンプルな表現でした。リリースを優先するための割り切りでしたが、実際に水槽を組むときの「質感のイメージ」までは伝えきれていませんでした。

今回のアップデートで、低床を一粒一粒の立体(3D)で敷き詰める方式に作り直しました。

何が変わったか

  • 大磯砂:水で磨かれた小石を実際にモデリングし、黒・グレー・茶・赤茶・オリーブ・スレートブルー・クリームと、本物の大磯砂のような色とりどりの粒が混ざり合います。
  • 黒ソイル・茶ソイル:丸みのある均一な粒を、落ち着いた焦げ茶〜黒で。栄養系ソイルらしい質感に。
  • 白砂:パウダー状の細かい微粒で、明るくさらりとした印象に。
  • 傾斜にも追従:前後の高さや中央の盛りを変えると、粒がそのまま斜面に沿って敷き詰められます。
  • 横から見た断面もリアルに:水槽をガラス越しに横から覗いたときの「底床の断面」まで粒で表現。ガラス越しらしい少し沈んだ色味になるよう調整しています。

開発者から

レイアウトは「完成イメージがどれだけ湧くか」が肝だと考えています。色だけの低床から粒感のある低床になったことで、石や流木を置いたときの全体の馴染み方がぐっと想像しやすくなったはずです。ぜひ低床の種類と地形を切り替えて、お好みの一面を探してみてください。

素材の拡充はこれからも続けます。次は石・流木のバリエーション追加を予定しています。

👉 AquaDraftを使ってみる: https://aqua-draft.com